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Notionで手書きする方法 (埋め込み不要)

Notionに直接描画したいですか?JotLayerで文章を強調し、ページと一緒にスクロールする図や注釈を追加する方法を紹介します。

JotLayerでNotionに直接描画する画面

「Notionで手書きする方法」を検索すると、こんな答えを見かけます。

「MiroやExcalidrawを埋め込めばいい!」

ただし、 埋め込みとページへの直接描画は別の方法です。 埋め込みは読み込みに時間がかかることがあり、小さな iframeの中で動作するため、既存のメモとは別の領域になります。

大きなホワイトボードではなく、タスクを丸で囲んだり、矢印を描いたり、文章を強調したいだけのこともあります。

JotLayerで、Notionのノートにペンを。

ノートの一部を丸で囲みたいだけなのに、別のアプリを開いていませんか?そんなときのためにJotLayerを作りました。作業中のNotionページに、そのまま描けるChrome拡張機能です。

ツールバーを開いて道具を選び、説明したいもののすぐ横にアイデアを書きましょう。埋め込みリンクを貼ったり、別のキャンバスを用意したりする必要はありません。

こんなことができます

  • 思いついたら、その場でスケッチ

    簡単な図や手書きメモを描いたり、あとで見返したい箇所を囲んだり。ノートに合わせて色や線の太さも選べます。

  • 伝えたい場所を、ぴったり指す

    矢印や図形でアイデアをつなぎ、段落を囲み、修正したい場所を示せます。

  • 大事なところを目立たせる

    見逃したくない箇所をハイライトして、その横にテキストボックスで短い説明やメモを添えられます。

  • 気が変わっても大丈夫

    余分な線は消しゴムで消せます。最初から描き直したいときは描画レイヤーをクリア。元のNotionの文章は残ります。

  • あとからノートに戻れる

    描画は自動保存されます。無料プランでは端末内に保存。別の端末でも使いたいときは、Proのクラウド同期を利用できます。

次のNotionページで試してみる

5ページまで無料で始められます。拡張機能を使うには、パソコンのブラウザーでNotionを開いてください。

仕事や学習で描画を活用する3つの方法

1. コーネル式ノート

文字入力は速くても、考えをつなぐには視覚的な整理が役立ちます。関連する概念を矢印で結び、大切な日付を囲み、文章を色分けして強調しましょう。

Notionでのコーネル式ノートの例
Notionの完了タスクに線を引く例

2. タスクを視覚的に管理

完了したタスクに線を引くと、進捗を実感できます。チェックボックスだけでなく、ペンで取り消し線を描いて、自分にとってわかりやすいダッシュボードにしてみましょう。

3. フローチャートとロジック

複雑なシステム構成を説明するときも、別のツールに移る必要はありません。Notionのコードブロックの横に箱と矢印を描けば、説明と図を同じ場所に置けます。

Notionに描いたフローチャート

始め方

1

拡張機能をインストール

Chromeウェブストアで「JotLayer」を検索するか、下のリンクを使ってください。

2

Notionを開く

ブラウザー版Notionでページを開きます。データベース、文書、Wikiで利用できます。

3

ペンを有効にする

拡張機能アイコンをクリック(ショートカット: Alt+J).

よくある質問

Notionに手書きの文字を残せますか?+

描画レイヤーや画像として残せます。ただし、手書きの線が自動でNotionの検索可能なテキストになるわけではありません。

どの方法が共有に向いていますか?+

図を見せることが目的なら、画像をNotionのページに追加する方法がわかりやすい選択肢です。共同編集したい場合は、外部ツールの権限と埋め込み対応を確認してください。

iPadでも同じ拡張機能を使えますか?+

このJotLayerの手順はデスクトップ版Chrome向けです。iPadでは描画アプリから画像を書き出してNotionに追加する方法を利用できます。

iPadがなくても描けます

JotLayerで、ページに直接書き込める、端末に保存されたノートを作りましょう。

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